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こんばんは。

今日は暖かく、秋晴れの良い天気で、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?
私は、午前中は息子が通う幼稚園の運動会、午後からは市P連の第2回会長会議に母親委員でありますK林副会長と一緒に出席と忙しい1日を過ごしました。

その市P連の会長会議ですが、 “家庭のルールづくり「みなおそう!わが家の約束」”の大きなテーマの中で、6つのグループに分かれてのディスカッションでした。
私とK林副会長は「お金についてのルール」のグループテーマでディスカッションを行なってきました。

皆さん、我が子へのお小遣いは、毎月決められた金額を渡していますか?それとも必要な時に必要な金額を渡していますか?
それぞれにメリット、デメリットがあるかとは思いますが、色々な意見が出てきました。

・毎月定額を渡すことで、お金管理の大切さ(自己管理)の意識付けをさせている。
・毎月定額を渡し始めたら、その中で欲しい物の優先順位をつけるようになり、つまらない物を買わなくなった。(お金の使い方を考えるようになった)
・出かける時など目的に応じて必要な分を渡している。またその際にどの様に使ったのかを聞くようにしている。(これを行なうことでコミュニケーションをはかれる)
・定額制で渡しているが、足らなくなったら相談することでコミュニケーションをはかっている。
・毎月定額→必要時に切り替えた。同じ我が子でも皆、毎月定額制が良いわけでもない。

また、その他にも
・親に言えばお金が貰えると思っている⇒お金の大切さを給料明細書を見せて教えたら、無駄遣いがなくなった。
・携帯電話でもお金がかかることを教えたらあまり使わなくなった⇒分からないで使っている。
・お年玉や臨時収入は貯金し、欲しい物に使うということを子ども自身がしている。
・大きいお金にすると使わないようだ。(千円札×10枚⇒1万円札)
・友達とのお金の貸し借りはしない。(貸したらあげたと思えと教えている)
・通帳を作ってあげたら、貯金を始めた。
・両親のお金に対する価値観の違いは子どもに伝わる価値観が違う。
などたくさんの意見がありました。

お金の大切さを教えることは私たち保護者の役目でもあります。
一度我が子と話し合ってみてはどうでしょうか?
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HN:
会長
性別:
男性
自己紹介:

24年度は、「前向きに!!」をテーマとして活動を推進します。

本年度も会長を務めさせていただくこととなり、本Blogも3年目に突入となりました!
22〜23年度の活動で信頼関係・絆を深めることができたと考えております。
本年度は更に子どもたちのサポート活動を1歩前に進めることで、より太い絆が得られるよう、「前向きに!!」活動を推進していきたいと考えていますので、より積極的なご参加をお願いします。

本Blogでは、PTA活動のサポートツールとして、活動を身近に感じていただけるよう、活動の様子はもちろん、子どもたちの部活動の試合結果や学校・地域の情報など、タイムリーな情報を積極的に発信していきますので、よろしくお願いします。