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こんにちは。
本日2度目のUPです。

最近、手足口病が流行っているとのことです。
この手足口病は、口腔粘膜および手や足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性ウイルス感染症で、幼児を中心に夏季に流行が見られるものであり、今年は、西日本を中心に全国で1982年以降最大の流行となっているとのこと。
また、茨城県内においても、県南を中心に5週連続で流行指数が上がっているようです。
幼児を中心として広がっているものの、感染しやすいので注意が必要です。
感染予防のため「手洗い・うがい」の励行をお願いします。

以下、手足口病の症状や注意点について記載します。

【手足口病】
手や足、口の中に水疱ができる夏カゼの一種。
コクサッキーA16ウイルスやエンテロウイルスが原因で発症。
感染力が強いウイルスで、一度かかってもまたかかってしまうことがあり、口の中の水疱がつぶれるとひどく痛む。

<病気の特徴>
せきや唾液による飛沫感染の他に、便中に排出されたウイルスが手につき、それが口から入ってうつることもあり。
特徴は、手のひら、足の裏、口の中に周囲が赤くて真ん中が白い、米粒大の水疱ができること。
肘やお尻にまで出るタイプや、口内炎がひどく手足の発疹が少ないタイプなど様々。
この水疱は大きさがまちまちで、平たい楕円形をしている。
手足の水疱には痛みや痒みはなく、破れることもありませんが、口の中のものは破れると、ひどい痛みをともなうカイヨウになるため、唾液を飲み込むのもつらい状態となる。
また、熱は出ても37~38度くらいで、1~2日で下がるが、時には下痢や嘔吐を伴うこともあり。

<注意すること>
基本的に後遺症や肺炎などの合併症の心配はないが、ごくまれに無菌性髄膜炎を併発することがあるので、高熱や頭痛、ひきつけ、嘔吐などの症状がある場合は直ぐに病院に受診。
口内の水疱がつぶれてカイヨウになった時は、痛くてものを食べるがつらくなる。
痛みが激しい時には水分も取りにくいが、水分はきちんと取らないと脱水症状の心配があるので、水分は十分にとるように。
また、接触や飛沫により感染するので、手洗い・うがいを励行が必要です。
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24年度は、「前向きに!!」をテーマとして活動を推進します。

本年度も会長を務めさせていただくこととなり、本Blogも3年目に突入となりました!
22〜23年度の活動で信頼関係・絆を深めることができたと考えております。
本年度は更に子どもたちのサポート活動を1歩前に進めることで、より太い絆が得られるよう、「前向きに!!」活動を推進していきたいと考えていますので、より積極的なご参加をお願いします。

本Blogでは、PTA活動のサポートツールとして、活動を身近に感じていただけるよう、活動の様子はもちろん、子どもたちの部活動の試合結果や学校・地域の情報など、タイムリーな情報を積極的に発信していきますので、よろしくお願いします。